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    Edgethon 2018 in SOCKET

    IoMTセミナー&アイデアソン
    2018年2月13日(火)13:00~18:00
    IoMTハッカソン
    2018年3月6日(火)14:00~18:00
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    IoMTの最先端を知り、アイデアを創る2日間

    「Edgethon(エジソン)」は、医療・ヘルスケア分野におけるIoMTに関するイベントです。最新技術と活用事例を紹介するだけでなく、アイデアソン、ハッカソンを通じて画期的な機器・サービスの創出に向けた連携ネットワークを構築することを目的としています。IoMTの最先端を知り、アイデアを創り、医療・ヘルスケア、IT、各分野の参加者とつながることのできる2日間をご体験ください。

    ※IoMTとはInternet of Medical Thingsの略で、医療機器とヘルスケアのITシステムをオンラインのコンピューターネットワークを通じてつなぐという概念です。
    IoMTセミナー
    IoMTのキーパーソンをスピーカーに迎え、講演・トークセッションを通じて最新技術と活用事例についてお話をお聞きします。
    IoMTアイデアソン
    様々なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、イノベーティブなアイデアを創出を目指します。
    IoMTハッカソン
    アイデアソンで創出したアイデアをブラッシュアップし、IoMT機器・ビジネスモデルのプロトタイピングを行います。

    スケジュール

    • IoMTセミナー&アイデアソン

      日時 平成30年2⽉20⽇(⽕)13:30~18:30
      会場 SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto
      定員 50名程度
      参加費用 無料
      内容
      • IoMTをテーマにしたセミナー
      • セミナー登壇者によるトークセッション
      • IoMTをテーマにしたアイデアソン

      タイムスケジュール

      13:00~13:30 受付
      13:30~13:40 イベント開始・オープニング
      13:40~14:40 講演「ITを活用したヘルスケアビジネスの現状と展望」
      原 正彦 氏
      14:50~15:20 講演「IoMT×AIで変わる医療の未来」
      工藤 英郎 氏
      15:20~15:50 講演「医療・ヘルスケアのためのウェアラブルシステム開発」
      山川 俊貴 氏
      16:00~16:50 トークセッション
      17:30~18:30 アイデアソン
      19:00~21:00 懇親会
    • IoMTハッカソン

      日時 平成30年3⽉6⽇(⽕)14:00~18:00
      会場 SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto
      定員 30名程度
      参加費用 無料
      内容
      • IoMTをテーマにしたハッカソン

      タイムスケジュール

      13:30~14:00 受付
      14:00~14:30 オープニング
      14:30~15:00 ハッカソン
      15:00~17:30 チームでのワーク
      17:30~18:00 クロージング
      18:30~20:30 懇親会

    登壇者プロフィール

    • 原 正彦氏
      循環器内科専門医
      国立大学法人島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員准教授
      一般社団法人日本臨床研究学会 代表理事
      株式会社mediVR 代表取締役社長
      株式会社Research Mind 代表取締役社長
      原 正彦 はら まさひこ 講演内容
      • ITを活用したヘルスケアビジネスの現状と展望

      2005年 島根大学卒業。神戸赤十字病院で初期研修、大阪労災病院で後期研修を行い大阪大学で学位取得。2016年に大阪大学医学部附属病院未来医療開発部から独立し日本臨床研究学会代表理事に就任。現場から集まる臨床課題やアイデアを応用した産学連携活動を始める。American Heart Associationで世界の若手Top 5に3度選出される等、日本のデータを使って世界で勝負してきた知識と経験を活かしグローバルベンチャーの育成に精力的に取り組んでいる。ビジネス領域の成果として3つの特許取得、経済産業省主催ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018でのGrand Prize(最優秀賞)受賞等の成果がある。

    • 工藤 英郎氏
      熊本大学医学部附属病院
      総合臨床研究部 研究シーズ探索センター・特任助教
      工藤 英郎 くどう ひでお 講演内容
      • IoMT×AIで変わる医療の未来

      2007年 宮崎大学卒業。熊本大学病院で初期研修後、同院皮膚科で後期研修を行う。2014年に熊本大学大学院博士課程を修了し、学位(医学博士)取得。2014年から医薬品医療機器総合機構(PMDA)に出向し、皮膚科、膠原病領域の新薬審査、開発相談に従事。2016年より現職。大分大学臨床薬理学講座非常勤講師、AMI株式会社薬事顧問を兼務。研究テーマは全身性強皮症の皮膚線維化メカニズムの解明および新規治療薬の開発(第17回ガルデルマ・マルホ研究賞受賞、日本研究皮膚科学会 Travel Awardを2年連続受賞、国際サイトカイン学会 Kishimoto Travel Award受賞)。熊本県で初めて第二種再生医療等提供計画を立案し、チームリーダーとして熊大病院で実施中(平成29年度熊本大学医療活動表彰受賞)。

    • 山川 俊貴氏
      熊本大学 大学院先導機構・助教 山川 俊貴 やまかわ としたか 講演内容
      • 医療・ヘルスケアのためのウェアラブルシステム開発

      2008年熊本大学大学院博士後期課程を修了し博士(工学)の学位を取得後、静岡大学工学部助教として勤務し、2014年より現職。回路とシステム、計測工学の専門的知見をベースに、ウェアラブル/体内埋め込み型センサシステムの開発とそれを用いた生理指標の定量化および解析技術に関する研究に従事。国際会議最優秀論文賞2件、計測自動制御学会 2015年制御部門大会賞、同学会 2016年技術賞、同学会 2017年論文賞、市村学術賞 第49回功績賞を受賞。東京大学 客員研究員、滋賀医科大学 客員助教を兼任するほか、AMI株式会社 取締役CTO、Quadlytics Inc. 共同創業者兼CDOも兼務。

    会場について

    SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto

    SOCKETは、IoMT(Internet of “Medical” Things:医療・ヘルスケアのIoT)、AIの開発拠点をコンセプトとしています。医療分野の課題・ニーズと、エンジニアが持つ様々な技術・シーズをつなぎ、イノベーションが生まれる場所が熊本にうまれました。

    SOCKETについて
    • ラボスペース
    • イベントスペース
    • カフェスペース
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    参加表明

    主催について

    株式会社ワイズ・リーディング

    ワイズ・リーディングは、「遠隔画像診断事業」を中核事業とし、医療・ヘルスケア分野においてIT技術を活用したサービス・プロダクトを提供しています。
    2015年には、AI技術の医療への活用を加速していくため、「人工知能研究所」を開設、2017年にはIoMTの開発拠点「SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto」をオープンしました。今後も医療×IT技術を活用したさまざまな事業展開をしていきます。